商品カテゴリ: おばいけ

3個の商品

おばいけ(尾羽雪)

雪のような美しさと、食感。

ゼラチン質を多く含むくじらの尾びれの部分を薄くスライス、ボイル後、冷水にさらしました。ポン酢や酢味噌、梅肉と相性抜群。当社では白く美しいさまを雪に例えて、「尾羽雪(おばいけ)」として提供しております。

くじらのおばいけ酢味噌
くじらのおばいけ酢味噌アップ

くじらの『おばいけ』ってどこの部位?魅力を紹介!

くじらの部位の中でも人気が高いのがおばいけです。おばいけとはくらじの尾びれと身の間の部分のこと。コリコリという独特の食感が特徴となっており、噛み応えのあるさえずりやプルプルの食感が魅力の本皮とは異なる魅力がある点が人気の理由です。

また、おばいけは古くから日本各地で食べられており、日本の文化に浸透しているという点も人気の1つ。特に山口県ではふぐと並んでくじら漁が盛んだったという背景から、郷土料理として愛されています。

当店で販売するおばいけはミンクくじら(南氷洋もしくは、ノルウェー産)を使用。厳選された原料を仕入れ、自社工場にて衛生的に加工しておりますので、品質の高い、安心安全のおばいけを是非通販でお楽しみ下さい。

くじらのおばいけを使ったおすすめの食べ方は?含まれている栄養も紹介

おばいけはクセのない味わいのため、調味料と合わせて食べるのがおすすめです。

当店がおすすめする食べ方は、おばいけ独特の食感を楽しむ方法は、ポン酢や酢味噌、梅肉などさっぱりとした調味料と合わせる方法。調味料の味わいがおばいけの食感と合わさり、食卓やお酒の席を引き立ててくれます。また、わかめやきゅうりなど、季節の野菜とも相性が良く、中にはサラダにおばいけを入れて楽しむ方も。通販でおばいけを購入された際にはシンプルな方法でおばいけを楽しんでみてはいかがでしょうか?

また、おばいけは低カロリーで、ヘルシーな料理ということもあって、女性にも人気の一品です。低脂肪で炭水化物をほとんど含まないため、ダイエットにもおすすめ。おばいけに含まれるコラーゲンは美肌効果もあるとされている点もうれしいポイントですよね。

くじらのおばいけとさらしくじらの違い

おばいけと合わせてよく聞くさらしくじらとは?

独特の食感とクセのない味わいで多くの人から愛されているおばいけ。そんなおばいけにはオバケやオバキ、チヂクリなど様々な呼び名があります。

そんな数あるおばいけの呼び名の中でも有名なのが、「さらしくじら」という名称。おばいけとさらしくじらの違いは何なのか疑問に感じたことのある方もいらっしゃると思いますが、実は同じものを指しているのです。

呼称のみ異なるおばいけとさらしくじらですが、当店ではこの2つを区別して商品を販売。素材として本皮を用いているものを「さらしくじら」、尾ひれを用いているものを「おばいけ」としています。おばいけと比較して、よりコリコリした食感が魅力のさらしくじらを楽しみたいという方は下記のリンクから商品詳細をご覧ください。

当社の販売するおばいけ(尾羽雪)について

当店で販売するおばいけ商品はミンク鯨(南氷洋)もしくはミンク鯨(ノルウェー)を利用しております。捕獲数も捕獲枠により制限されています。商業捕鯨再開以後は母船1隻、独航船3隻からなる船団が下関市を根拠地として数か月操業を行う【母船式捕鯨業】と北海道釧路市、青森県八戸市等を根拠地とし、根拠地周辺海域で日帰り操業を行う【沿岸捕鯨業】の2種の捕獲方法があります。当社では厳選した原料を仕入れ、自社工場にて衛生的に加工(原料を適度な大きさにカットし、スライサーでスライスし、加熱(ボイル)すると身が縮れます。)しております。

  • 鯨詰合せ‐Bセット 〔赤身刺身・畝須ベーコン・おばいけ・竜田揚〕
    通常価格
    ¥5,400
    販売価格
    ¥5,400
    通常価格
    単価
    あたり 
    売り切れ
  • 鯨のおばいけ
    通常価格
    ¥540から
    販売価格
    ¥540から
    通常価格
    単価
    あたり 
    売り切れ
  • 鯨詰合せ‐特選セット 〔赤身刺身・畝須ベーコン・さえずり・おばいけ〕
    通常価格
    ¥10,800
    販売価格
    ¥10,800
    通常価格
    単価
    あたり 
    売り切れ