商品カテゴリ: さらしくじら

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さらしくじら

シャキシャキ・コリコリ食感を楽しむ

鯨の本皮を薄くスライスし、加熱後に水でさらしまた無漂白の晒しくじらです。鯨の本皮を薄くスライスし、加熱した後、水でさらしました。本皮のシャキシャキ・コリコリした食感が楽しめます。酢味噌を付けてさっぱりとしたクセのない味わいをどうぞ。

さらしくじら 酢味噌添え
さらしくじらアップ

あっさり、シャキシャキ食感

さらしくじらは酢みそでお召し上がりいただくのが一般的ですが、さっぱりとした味わいを楽しめる三杯酢和えはいかがでしょうか。お好みに合わせて三杯酢をお作りいただき、薄く切ったキュウリとさらし鯨、三杯酢を和え、お好みによりゴマをふりかけても美味しく召し上がれます。

さらしくじらの栄養素

本皮は、赤肉とはまた別に、特別な栄養素を豊富に含んでいます。サプリメントなどでご存知の方も多いかと存じますが、不飽和脂肪酸といい、「DHA(ドコサヘキサエン酸)」「EPA(エイコサペンタエン酸)」「DPA(ドコサペンタエン酸)」というオメガ3脂肪酸からなる成分です。人間が自らの体内で作り出せない成分ですが、動脈硬化や心筋梗塞を防ぎ、血圧を下げLDLコレステロールを減少させる作用を持っています。「DHA」「EPA」の目標摂取量は1日1,000mg以上が望ましいと厚生労働省の発表にありますが、日本の30代以上はこれを達成できていません。
また「DPA」は「EPA」に比べ血管修復作用が10倍程度あると言われています。
鯨の本皮には「DPA」はクロマグロの脂身とほぼ同等、「EPA」「DPA」についてはクロマグロ脂身の倍以上の含有量があります。

さらし鯨アップ
さらしくじらとオバイケの違い

"さらしくじら"と"おばいけ"

当社で販売している「さらしくじら」と「おばいけ」は一般的には「さらしくじら」として提供されています。当社では素材として本皮を用いているものを「さらしくじら」、尾ひれを用いているものを「おばいけ」として提供しています。

当社の販売するさらしくじらについて

当店で販売するさらしくじら商品は ミンク鯨(南氷洋)イワシ鯨(北西太平洋)を利用しております。捕獲数も捕獲枠により制限されています。商業捕鯨再開以後は母船1隻、独航船3隻からなる船団が下関市を根拠地として数か月操業を行う【母船式捕鯨業】と北海道釧路市、青森県八戸市等を根拠地とし、根拠地周辺海域で日帰り操業を行う【沿岸捕鯨業】の2種の捕獲方法があります。当社では厳選した原料を仕入れ、自社工場にて衛生的に加工(原料を適度な大きさにカットし、スライサーでスライスし、加熱(ボイル)後に水でさらして出来上がり。)しております。無漂白の為、鯨の自然な色(黄色)が残っておりますが、安心してお召し上がりいただけます。

  • さらしくじら(50g)
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