商品カテゴリ: くじら刺身・赤肉

3個の商品

くじら刺身・赤肉

くじらの旨味をじっくり味わう

鯨の一番人気は、何と言ってもお刺身。日本全国の鯨肉ファンにはリピーターも多い商品です。赤肉を半解凍後、食べやすい厚さにスライスして、しょうが醤油やにんにく醤油でどうぞ。当店では「赤肉」と「低温熟成赤肉」「塩赤肉(加熱用)」の3つの商品をご用意。くじらならではの旨味をお楽しみください。

クジラ赤肉刺身
クジラ赤肉の刺身アップ

くじら赤肉・刺身の味わいは濃厚な旨味が特徴!臭みはない?

くじらの赤肉・刺身は濃厚な旨味が特徴の人気食材となっています。くじらならではの風味と噛むごとにじゅわっと滲み出る旨味は他の刺身にはない別格の味わい。柔らかい身もくじらの赤肉・刺身が人気の理由の1つとなっています。

美味しく、人気が高いくじらの赤肉・刺身ですが、中にはくじらの肉は臭みがあって、苦手という方もいらっしゃるかもしれません。くじらの肉は臭みがあるというイメージを持つ理由は、食用くじらの種類が関係しています。臭みがあり、クセが強いのはマッコウクジラやツチクジラなどのハクジラと呼ばれる種類。日本の一部の地域で流通しており、ハクジラを食べたことのある方はクジラに対して良いイメージを持たない方もいらっしゃいます。

ハクジラに対して、食用として人気なのはヒゲクジラとよばれる種類のクジラ。ヒゲクジラはあまりクセがなく、牛肉などに近い食味が特徴となっており、赤肉や刺身も人気です。

当店ではクセのないヒゲクジラの中でも特に旨味があるとされるミンククジラの赤肉を厳選して通販でお届けしています。ミンククジラの赤肉・刺身は流通が少なく貴重なものとなっているので、この機会に是非旨味たっぷりのくじら肉をお楽しみ下さい。

当店のくじら赤肉・刺身を低温熟成でお届け!より深い味わいを楽しめます

当店ではお届けするくじらの種類だけではなく、熟成方法にもこだわった商品を用意しています。

水揚げされたミンククジラの赤肉は凍結させ、低温で一定期間熟成。この方法は低温熟成と言われ、雑菌や腐敗等の心配がなくなるだけでなく、アミノ酸などの旨味成分が構成されるため、旨味が増すとされています。また、低温熟成をさせることで解凍時にドリップが出にくくなり、赤肉の旨味を逃がしません。低温熟成は高級な牛肉や豚肉などでも採用されており、美味しいお肉を食べる際には必須の技術と言えます。

当店では低温熟成させる際の温度や熟成期間にも徹底的にこだわっており、他では味わえない旨味を実現。くじらの赤肉を購入した際にはまずはお刺身の状態で深い味わいをご堪能下さい。

クジラ赤肉低温熟成の刺身
くじらの塩赤肉のお茶漬け

くじらの赤肉は刺身以外の楽しみ方も!塩赤肉を紹介

くじらの赤肉を皆様に存分に楽しんで頂きたい!その想いから当店では赤肉の刺身以外の商品も用意しました。

赤肉の刺身以外で特に人気が高いのがくじらの塩赤肉です。こちらの商品は赤肉を塩漬けにしたもので、そのままの状態で食べるのではなく、細かく刻んでお茶漬けに使ったり、炒飯やパスタの具材として使うのがおすすめ。もちろんそのままの状態で楽しんで頂くことも可能で、お酒のおつまみにもぴったりです。

お召し上がりになる際にはお好みの辛さになるまでお湯で塩抜きをし、もう一度炙ってから食べるようにしましょう。(炙る前に塩抜きをしても問題御座いません。)

塩辛いもの好きの方はくじらの塩赤肉にハマること間違いなしです。

くじらの赤肉・刺身は栄養も豊富!バレニンについて解説

くじらの赤肉には刺身や低温熟成肉、塩赤肉など他では味わえない旨味が魅力の商品が多数ありますが、味だけではなく栄養も豊富という点も大きな魅力となっています。

中でも貴重な栄養素はバレニン。バレニンとはイミダゾールペプチドの1つで、疲労抑制、筋肉維持、抗認知症などの効果があるとされており、注目を集めている栄養素の1つです。

バレニンを摂取できるプロテインなどは販売されていますが、食材としてはくじら以外からの摂取は難しくなっています。

バレニンの成分を100%摂取するためには、刺身の状態でくじらの赤肉を食べるのが最も効果的。活性酵素を除去するとされているジンゲロールを含むショウガを合わせて摂取するとバレニンの効果は一層高まります。バレニンを効率よく摂取したいという方はくじらの赤肉の刺身をショウガと合わせて食べるようにしましょう。

また、くじらの赤肉は高たんぱくですが、低脂肪。カロリーに関しても牛肉の約1/3、豚肉の約2/3※とされており、この点もうれしいポイントですよね。

健康を考慮して、栄養にも気を配りたいという方にもくじらの赤肉はおすすめとなっています。

※参照:科学技術庁資源調査会編「5訂日本食品標準栄養成分(100g当たり実測値)

クジラ赤肉の刺身

くじら赤肉・刺身を使ったおすすめレシピ

ローストホエール

くじら赤肉・刺身のおすすめレシピ①:くじら赤肉の旨味を閉じ込める"ローストホエール"

材料:赤肉(お好みの大きさ)・塩適量胡椒適量・つけあわせはお好みで


レシピ:
①解凍熟成をした赤肉を常温に戻す(※)
②塩・胡椒で味つけをします。肉に味を染み込ませるために塩はやや多め。
③油をひき熱したフライパンに肉をのせ、強火で一気に焼いていきます。
焼いている面に焦げ目がついたら、今度は側面を焼いていきます。
側面もすべて焼けたら最後の面を焼きます。ある程度焼けたら火をとめま す。
④フライパンに蓋をして、しばらく蒸し焼きにします。
⑤好みの焼き加減になったら火を止め、一度常温で冷まして完成です。

(※)解凍熟成:冷蔵庫で解凍した赤肉を別容器に移します。使用する肉を切り分けてナイロン袋やジップロックに入れて口を縛ります。この際、しっかり空気を抜いておくのがポイントです。この状態でさらに1日ほど冷蔵庫で保管します。この熟成が鯨肉を美味しくするのです


くじら赤肉低温熟成のユッケ

くじら赤肉・刺身のおすすめレシピ②:くじら低温熟成赤肉のユッケ

材料(軽目の2人前):・低温熟成赤肉1本(約160g)・長ネギ適量・ごま油小さじ2杯・ラー油小さじ2杯・にんにくペーストひとつまみ・ごまひとつまみ・卵黄1個(うずらの卵でもOK)・つけあわせお好みに応じて


レシピ:

①低温熟成赤肉を薄くスライスし、さらに細かく切ります。(歯ごたえの残したい場合は厚めに切る。)
② 長ネギをみじん切りにします。
③ボウルに細かく切った赤肉、みじん切りにした長ネギを入れ、ごま油、ラー油、にんにくペーストを加えます。手でよく混ぜ合わせます。
④お皿に盛りつけます。付け合せとしてサニーレタスもよく合います。
⑤仕上げに卵黄をのせて出来上がり。



クジラ赤肉とにんにくの芽のいため

くじら赤肉・刺身のおすすめレシピ③:くじらとにんにくの芽の生姜炒め

材料(軽目の2人前):・赤肉お好み量・にんにくの芽1束適量・ごま油小さじ2杯・醤油大さじ1・酒大さじ1・しょうがチューブ大さじ1


レシピ:

①くじらを薄く切りキッチンペーパーで挟んで血をふき取ります。
② 調味料を合わせたボウルにクジラ肉をいれ、常温で10分程度味を染み込ませます。
③切ったにんにくの芽とくじら赤肉を調味料ごと炒めます。
④くじらとにんにくの芽に火が通ったら完成です。


くじら塩赤肉のお茶漬け

くじら赤肉・刺身のおすすめレシピ④:くじら塩赤肉のお茶漬け

材料(一人前):塩赤肉適量結構辛いので、お好みにあわせて。
レシピ:
① 塩赤肉を薄く削ぎとってスライスします。
② 魚焼き器で塩が吹くまで焼いて、お湯で流して塩抜きします。
③ 塩抜きしたものをもう一度炙ります。
④ 茶碗に盛ったご飯にのせて、熱いお茶をかけて出来上がり。


当社の販売するくじら赤肉・刺身商品について

当店で販売するくじら赤肉商品は ミンク鯨(南氷洋、北西太平洋)イワシ鯨(北西太平洋)ニタリ鯨(北西太平洋)を利用しております。捕獲数も捕獲枠により制限されています。商業捕鯨再開以後は母船1隻、独航船3隻からなる船団が下関市を根拠地として数か月操業を行う【母船式捕鯨業】と北海道釧路市、青森県八戸市等を根拠地とし、根拠地周辺海域で日帰り操業を行う【沿岸捕鯨業】の2種の捕獲方法があります。当社では厳選した原料を仕入れ、自社工場にて衛生的に加工、製造しています。赤肉(低温熟成)商品は当社独自の温度帯、低温熟成期間を経て作り上げたオリジナル商品です。

  • 赤肉(低温熟成)
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  • 鯨赤肉 (刺身用 約120g)
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  • 鯨の塩赤肉
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