商品カテゴリ: くじら大和煮

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くじら大和煮(缶詰)

誰にも懐かしい甘辛味付け

くじら赤肉を甘辛く味付けしました。ご飯のおかずはもちろん、お通しやお酒のおつまみにもぴったりです。しっかりとした濃厚な味わいとくじら肉の食べごたえを是非お楽しみください。

くじら大和煮盛り付け
鯨大和煮缶詰

昔から愛された『大和煮の缶詰』くじらの大和煮は身近な食料として人気

くじらの大和煮と聞いて「なつかしいな」と考える人は多いかもしれません。大和煮とは獣肉を砂糖や醤油、生姜などの香辛料で濃く味付けをした煮物のこと。明治時代に鶏肉を大和煮にしたことが発祥と言われており、その後牛肉、くじらが大和煮にされたことで人気になりました。戦時には牛の大和煮が缶詰され、現在でも陸上自衛隊の戦闘糧食として採用されているそうです。

そんな大和煮の中でも特に人気が高いのが、くじらの大和煮。くじらの大和煮は商業捕鯨が盛んに行われていた際にはくじらの竜田揚げとともに人気の給食メニューでした。それから50年以上経った現在でも通販などで販売が続いており、多くの人に愛されている一品となっています。

当店ではそんなくじらの大和煮を缶詰で皆様のご自宅にお届け。昔から続く伝統の味を存分にお楽しみ頂けるように工夫しております。自宅で家族で楽しむのはもちろん、お祖父さん・お祖母さんのいらっしゃる方は贈答用として、くじらの大和煮をお送りになられてはいかがでしょうか?

くじらの大和煮は濃厚な味が特徴!おすすめの食べ方を紹介

くじらの大和煮の魅力は何と言っても濃厚な味つけ。当店では甘辛い醤油タレで味付けをしており、口に入れた瞬間に広がる濃厚な味わいがお客様から好評となっています。調味料と見事にマッチしたくじら肉の旨味と牛肉を食べているかのような味わいと合わせて、懐かしの味をご堪能下さい。

くじらの大和煮のおすすめの食べ方は、刻み生姜を添えて食べる方法。大和煮と生姜の味のコントラストがさらにくじら肉の旨味を引き立てます。お酒のおつまみとしても相性は抜群ですし、白ご飯にのせて食べても良し。また、豆腐と合わせて肉豆腐にしたり、チーズと合わせてグラタンにしたりと、くじらの大和煮は様々な料理レシピにもご活用頂けます。肉をほぐして、ミートソースにつけるとコクが出るとも言われており、くじらの大和煮は万能食材と言えますよね。

お好みの方法で独特の旨味のあるくじらの大和煮をお楽しみ下さい。

鯨大和煮アップ
鯨大和煮

お土産としても人気?くじらの大和煮と下関のつながり

下関にはふぐやウニなど有名な海産物がたくさんありますが、実はくじらも人気の食材となっています。下関市は戦前・戦後を通して南氷洋捕鯨の基地としての役割を果たしており、鯨肉などの交易と加工技術などの交流が行われる中継地に。1987年に下関での商業捕鯨は禁止となりましたが、今でもその加工技術は引き継がれており、くじらの一大産地となっています。

そんな下関でくじらの大和煮は観光客のお土産として大人気。お手軽感があり、缶詰タイプということで賞味期限が長い(製造日から3年)ということも人気の要因の1つです。

通販をご利用頂けば、自宅にいながら本場下関のくじらの大和煮を味わうことができるためこの機会に是非下記リンクよりくじらの大和煮をお試しになってみてはいかがでしょうか?

当社の販売するくじら大和煮について

当店で販売するくじら大和煮商品は ミンク鯨(南氷洋、日本近海)赤肉部分を使用します。筋の多い部分も使用するので、コラーゲンがたっぷり含まれています。捕獲数も捕獲枠により制限されています。商業捕鯨再開以後は母船1隻、独航船3隻からなる船団が下関市を根拠地として数か月操業を行う【母船式捕鯨業】と北海道釧路市、青森県八戸市等を根拠地とし、根拠地周辺海域で日帰り操業を行う【沿岸捕鯨業】の2種の捕獲方法があります。当社では厳選した原料を仕入れ、自社工場にて衛生的に加工(原料の鯨肉を解凍、適度な大きさにカット。カットした鯨肉をボイル、洗浄し、味付け後、缶に詰める。)しております。

  • 鯨大和煮缶詰
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